靴下みたいな靴

突然ですが
イメルダ婦人の靴コレクションはすごいですよねえ・・
自国を破産にまで追い込んだと言われる彼女の浪費について、
「美しいものを追求する人にとってと必然と最高級のものにいきついてしまう 」
なんてこと言ってたエピソードを見ました。
国のお金で勝手だなあと思いますが、この一文には共感はできます。

「面白いものを追求すると手作りに行き着いてしまう★」
と私は思う私は、こんな靴コレクションを見つけました。
クラフトマンシップを感じる面白いシューズコレクションを持ったIrregular Choieのオンラインショップ。

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Irregular Choice Shoes Collection

靴下みたいなデザインが斬新ですが、なんか懐かしい感じもします。


指人形


浅草橋でお買い物。ついついかわいいこいつらを見て買ってしまった。
何に使うかは愚問!
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I Dig Woody.

Complete Guide To Needleworkという本をお土産にもらって
刺繍をした事がない私が初めて刺繍をしてみた。

この本がすごいのは、初めての人でも刺繍、かぎあみ、マクラメ編、パッチワーク、アップリケなど
針仕事のベーシックが全て図解付きで紹介されていて、まさにComplete!な一冊なのだ。
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そして初めての題材は、どうしてかウッディーアレン。。。未完ながらこれからまたいろいろ手を加えようかと思いつつそのままに。
なぜ初めての刺繍がWoody Allenにしたのかは 思い出せないのですが。
話は変わって、現在の彼のHPにはWoodyのトレードマークがトップに。
眼鏡だけで、Woodyを連想できるっていいな、私もトレードマーク欲しいと思いました。

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母の影響

私のハンドメイド好きは母からの影響が大きく、
母を思い出すとパッチワークをしているイメージが浮かびます。
私が18歳の時他界してしまいましたが、18年間に母がそろえた手芸用具は私が引き継いで
道具の多さを見ると、いろいろ手を出してたなあ!とか、やりかけの作品を見ればこんなことしたかったんだろうな、と
自分の今と同じでと脈々と母のDNAを感じてしまいます。

ハワイに行ったときに、ハワイアンキルトの店でキルトを縫う女性の置物を見て
お母さん!と思ってしまい神棚に飾っています。
学校から帰ると母がパッチワークをしていました。
ようやく母とのコミュニケーションが有意義に成ってきた頃、
年1ヶ月も会えなかった短い時間に母も娘の成長を楽しんでいたに違いないです。
ああ、本当に会いたいなあ。

日本に帰り、この置物を見る度に母と交わしたちょっと大人な会話が思い出します。

このピンクッションも母の手作り。だんだん母に似てきました。

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我が子の作品:bitty bitty dish

我が家にミニチュアダックスがやってきて、2週間だけ一緒にいた事があります。
里子に出して今は美人社長と一緒に暮らしています。(よかったよかった)
その子のご飯皿にいつしかこんなギザギザフリル?のついた縁取りを施しました。
親バカの台詞「天才!こんなにきれいに噛むなんて!」
我が子の作品には他に、頭が取れそうで取れずに綿が出てきた縫いぐるみ、ちぎれかけたコードなど各種ありますが、
このお皿の完成には「やるなあこいつ」とかわいく思いました。
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クロスステッチ風トイレ

日比谷線 秋葉原の地下鉄。
どおってことないよくあるトイレなのですが、とてもファンシーでかわいいんです。
クロスステッチみたいでちょっとしたインスピレーションを受けるような受けないような。
こんな柄のセーター、靴下見た事ありますよね。なんて言うんだっけ、模様の名前。
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とりわけ、この便器の横の
「足はここですよ!」の色分けに工夫を感じます。
外国人は、和式の便器での用足しが慣れていないということで、
よくはみ出してしまうようなので、これで安心 という感じでしょうか。

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そんなクロスステッチをクロスハーモニーさんのサイトで見つけました。

Windowsのペイント機能を使ってのオリジナルチャートの作り方を紹介しています。
ウィンドウズのみですが高価なクロスステッチ用ソフト無しでも作成できるとの事。
パソコンって便利ですね〜〜

オリジナルチャートの作り方

オリジナルチャートの作り方 by Cross Harmoney


高級ワイン漬け糸

収納下手な私にとって、洋裁用具を管理するのは非常に頭がいたいのです。
とりわけ布に関してはたまる一方。そしてこれであれを作るんだ〜♬
なんていっても結局たんすの肥やしに。
糸なんか、下糸はどこいったなんて日常茶飯事です。

そんな中で、何かに使うかも。。と頂き物のワインの箱を糸ケースにしたら
まあ、なんとも気分が良いのです。
コレクションしているような気持ちで、開けるのが楽しくなって。
ちょっとアンティークな装いで楽しく管理ができるようになったのです。
見ての通り中身がざっくり収納ですが。

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一個じゃ全部入らないしもう一個欲しいな、
と思っていながらもワインの箱っていうのは箱に入ってるってだけあって高級ワインな訳です。

ワインの箱は箱でもこのドンメルチョーの箱が蝶番がついていて、角が丸く、
他のワインボックスとはひと味違うわけで、これじゃなきゃいやだ!と予定外のブランド指定。
糸入れの為にワインを購入とはいかない懐事情です。

が!広尾のスーパーのワイン売り場のスタッフさんに、ワインボックスを下さい
と言って訪ねたところ、素敵なボックスをたくさん選ばしてくれた中に、
ドンメルチョー見つけちゃいました!!!

そして、ワイン通とまたひとネタ交えるちょっとした話題も入手し、
もう一個増える頃には自分でワイン買ってみたいなあと思いました。

で、ドンメルチョーは

クイーン・エリザベス2世号のワインリストに載せられ、
90年代にはワインスペクテーター誌の世界年間ベスト100の12位に選ばれた、
チリワインマニア垂涎のウルトラプレミアム。

ということです。9000円くらいで買えます。

糸達には高級ワインの雰囲気を嗅いでいただいて、
私の作品もちょっとウルトラプレミアムな雰囲気になりますよーに。


サイケデリックタイツつながり。

絞り染め といえば、手軽にできる染め物の技法。

タイダイと呼ばれるヒッピー好みのサイケデリックな模様も魅力。
その絞り染めをタイツに施したShiboriLoveのタイツたちが素敵だったので紹介。
ストッキンッグタイプのものが色も豊富で、ちょっとチャレンジしてみたい気分です。

そんなサイケなチャレンジを日常に取り入れてる人が東京は鴬谷のよーかんちゃんです。
よーかんちゃんはサイケそのもので、人物に関しては割愛しますが、
よーかんちゃんの店は光の森のようです。

shiborilove

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知る人ぞ知るよーかんちゃんのワンマンショーは面白いよ!


Polyvore初体験

Polyvoreってもう知れているんでしょうか?
私はどこかのサイトからリンクをたどって、すごい!!!と感動しました。
よくデザイナーが、デザインのイメージをスクラップしていますが、まさに
その感じですよ!
サイト上のイメージ画像をインポートし、(できないサイトもあります)
簡単にレイアウトして公開。アイテムはクリックで買い物可能です。
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早速ですが、最近夢中のPenelope Cruzをイメージしてスクラップしてみました。
これなら、自分のコレクションもイメージングできちゃいますね!!!
生地選びの苦手な私は、この乗りで何かコレクション作っちゃおうかな、とわくわくしました。
ちょっとエディター気分ですねええ。↓こんなイメージのせてる人も。
このシステムすごいこれから発展しそうですね。

Wool And the Gang

ハンドメイキングが趣味な人は、おそらく、”ショッピング”に出かけたはずが、
こんな風にすれば作れるのね ふむふむ
こんなものすぐ作れるのに!
など、リサーチ的なウィンドウショッピングになってしまい結局何も買ってこなかった。
なんてことはよくありそうなもんです。
私はよくあります。 結局作らないでることの方がほとんどですが・・・

よくウィンドウショッピングとして活用するサイト、NET A PORTERのサイトでは、
ハイエンドなデザイナークローズが集まっているのですが、
ちょっとした変化が起きてます。

1000ユーロを超える服の中に、毛糸が・・・・・
これはDIYキットで、自分でニットキャップを作ろう!というウール毛玉を販売しているわけです。
そしてそれは86ユーロ。キットとだけあって、HOWTOも入って編み棒も付いてます。
キット販売はよくある話ですが、このショップでの登場はちょっと意表を衝かれました。
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私はニットはしないので、これが値打ちかどうかはハテナですが、
5星レストランのレシピと同じという感覚で楽しめるのではないでしょうか。
ウールはよさそうだけどこのニットキャップはいまいちかなあ・・・・