Archive for the ‘Diary’ Category

懐かしのイモ版画で包装紙を作る

ハワイの土産にみんな小さい亀の置物を買ってきました。
包装紙が無くて、習字用半紙でくるんだのですがいまいち素敵ではなかったので・・
包装紙を自作してみました。
そこで懐かしいイモ版画をやってみようと、ハワイアンな模様を彫ってみました。
工作に使えそうと、フラダンサーの腰にあるあのフサフサを買っておいたのでこの紐も用意。
イモ登場。せっかく作ってもやっぱ取っておけないのが残念ですが簡単に彫れるのでどんどん作りました。
模様は、このハワイアンの布地模様を参考に。
ぺたぺた半紙にスタンプ。これが一番楽しい作業。
くしゃくしゃに丸めて開くとまあいい感じに。
フラの紐を付けて自己満足の世界★


ポンポンで遊ぶ

ポンポン。名前と見かけのイメージがしっくりくるネーミングですね。
どうも毛糸だけのポンポンが気に入らない私は余ったシルクシフォンを混ぜてみました。
このローリングカッター!必殺技のようなこの道具が楽しいので、思う存分技を仕込んで、
適当な細さに切ってポンポンメーカーにぐるぐる巻いて完成させました。

今日は楽しくていくつも作ってヘアゴムなんかに付けてみたりして遊びました。


Zipper! Zipper! Zipper!

リメイクは大好きですが、このアクセサリーはまさかファスナーを使ってできたとは思うまい。
アンティークな色合いのジッパーがいいでしょ。


変身しました。

 まあ素敵なポットと思いますが、これ洗剤ボトルで出来てるんですよ~!
所帯臭いこのボトルも、シルエットの美しさを生かしたら大変身しちゃいました!
価値再生ですね、これで柔軟剤入れたらなんか魔法のエッセンス注ぐみたいなかんじしますねえ。


Skull Stocking

秋ですね~。冬支度に編み物してる人結構いるんでしょうか。
私はニットは得意ではないですが、ストッキングは結構好きなので是非是非これにチャレンジしたいです。
スカル。骸骨模様のストッキング!
手作りのファンシーなイメージからするとニット界からしてはアウトローな印象ですが、
わざわざ作るならこんな見たことないものがいいですねえ!。
ぱっと見猫模様にも見えなくない?ので可愛いとかおもっちゃいました。

スカル模様のチャートを紹介してます>>Skull & Crossnones Lace


靴下みたいな靴

突然ですが
イメルダ婦人の靴コレクションはすごいですよねえ・・
自国を破産にまで追い込んだと言われる彼女の浪費について、
「美しいものを追求する人にとってと必然と最高級のものにいきついてしまう 」
なんてこと言ってたエピソードを見ました。
国のお金で勝手だなあと思いますが、この一文には共感はできます。
「面白いものを追求すると手作りに行き着いてしまう★」
と私は思う私は、こんな靴コレクションを見つけました。
クラフトマンシップを感じる面白いシューズコレクションを持ったIrregular Choieのオンラインショップ。
靴下みたいなデザインが斬新ですが、なんか懐かしい感じもします。


指人形

浅草橋でお買い物。ついついかわいいこいつらを見て買ってしまった。
何に使うかは愚問!


I Dig Woody.

Complete Guide To Needleworkという本をお土産にもらって
刺繍をした事がない私が初めて刺繍をしてみた。
この本がすごいのは、初めての人でも刺繍、かぎあみ、マクラメ編、パッチワーク、アップリケなど
針仕事のベーシックが全て図解付きで紹介されていて、まさにComplete!な一冊なのだ。

そして初めての題材は、どうしてかウッディーアレン。。。未完ながらこれからまたいろいろ手を加えようかと思いつつそのままに。
なぜ初めての刺繍がWoody Allenにしたのかは 思い出せないのですが。
話は変わって、現在の彼のHPにはWoodyのトレードマークがトップに。
眼鏡だけで、Woodyを連想できるっていいな、私もトレードマーク欲しいと思いました。


母の影響

私のハンドメイド好きは母からの影響が大きく、
母を思い出すとパッチワークをしているイメージが浮かびます。
私が18歳の時他界してしまいましたが、18年間に母がそろえた手芸用具は私が引き継いで
道具の多さを見ると、いろいろ手を出してたなあ!とか、やりかけの作品を見ればこんなことしたかったんだろうな、と
自分の今と同じでと脈々と母のDNAを感じてしまいます。
ハワイに行ったときに、ハワイアンキルトの店でキルトを縫う女性の置物を見て
お母さん!と思ってしまい神棚に飾っています。
学校から帰ると母がパッチワークをしていました。
ようやく母とのコミュニケーションが有意義に成ってきた頃、
年1ヶ月も会えなかった短い時間に母も娘の成長を楽しんでいたに違いないです。
ああ、本当に会いたいなあ。
日本に帰り、この置物を見る度に母と交わしたちょっと大人な会話が思い出します。
このピンクッションも母の手作り。だんだん母に似てきました。


我が子の作品:bitty bitty dish

我が家にミニチュアダックスがやってきて、2週間だけ一緒にいた事があります。
里子に出して今は美人社長と一緒に暮らしています。(よかったよかった)
その子のご飯皿にいつしかこんなギザギザフリル?のついた縁取りを施しました。
親バカの台詞「天才!こんなにきれいに噛むなんて!」
我が子の作品には他に、頭が取れそうで取れずに綿が出てきた縫いぐるみ、ちぎれかけたコードなど各種ありますが、
このお皿の完成には「やるなあこいつ」とかわいく思いました。